2012年9月10日月曜日

CVキャブ スロージェット#50

先日手配したのスロージェットの交換作業。

ずっと薄い状態のまま夏を乗り切ったCVキャブ。
ここ最近朝晩の涼しい時間帯の始動時にとうとう"クシャミ"をするようになった。

秋になって空気が乾燥しだすと人間もノドをやられて風邪引いたりするけど、キャブも気温が下がって乾燥してくると空気の密度が高くなって混合気が薄くなり、クシャミなどの不調を訴え出す。w

適正に燃調が出来ていれば問題ないんだけど、今までがとにかく薄かったのでいつ来るかと心配していたのだ。

冬場の不調は、エアクリをハイフロー化してから。
ショートなドラッグパイプの頃は、#45 → #48とスロージェットを上げてみた物のいまいち症状が改善されず、今年の車検後はずっとノーマルの#42のままだった。

現在装着しているマフラーは"ブラスマフラー"なので、以前とは条件がかなり違うんだろうけど、以前試した#48がまったく効果が無かったので今回は思い切って#50, #52を手配していた。

実際いろんな情報調べてみても、「#50までは必要ない」との意見が多数なのだが、物は試しに今回は#50を装着。

かなり濃いめになるだろうと、ミクスチャーを2.5回転戻しでセットし、20〜30kmほど流してきた後再調整してみたのだが、開けるどころか締め込んでいくと回転数が上がってくる。orz

やっぱりちょっと上げすぎた感じ。(´・ω・`)ショボーン

現在1.5回転戻しでセットしてみたけれど、まだ締め込めそうな雰囲気だったので、ジェットは#48へ落とす予定です。(今日はもうかまっている時間が無かったのです)

今月末にはロングランが控えているので、それまでに燃調決めて燃費の確認をしておかなければなりませぬ。

満タンで何キロ走れるのかわからんようでは、給油計画も立てられないしね。


0 件のコメント :

コメントを投稿