2010年4月6日火曜日

Apple Store偽装メール

 メールを整理していて「迷惑メール」フォルダを久しぶりにチェックしてみた所、以下の様なメールが届いてた。

「APPLE Storeからのメールがスパム扱いされるなんて珍しいな...」と思いつつもよく見るととても怪しい雰囲気。
唯一のリンクになっている"Order Status"をクリックしないようリンク元を調べてみると"barakas.com.mx"というドメインにリンクしている。

ドメイン名でググってみるとMcAfeeのサイト等でマルウェア報告が上がってました。
多分ドメインのオーナーも改竄被害にあった犠牲者だと思います。復旧して正常運用されていることを期待します。
セキュリティなどにかかる費用が少なくなれば、もっとインターネットの利用料だってコストが下がってみんな幸せになると思うんですけどねぇ。

0 件のコメント :

コメントを投稿