2009年11月17日火曜日

スクリーミンイーグル ハイフローキット入手


私のスポーツスターはエアクリもキャブもノーマル状態だけど、購入時すでに社外品のマフラーが取り付けられていた。

ちゃんとサイレンサーは付いているもののショットガンタイプのショートマフラーなので少し品のない音になっているが、それなりに"抜け"は良くなっていると思われる。

で、次に弄ってみたくなるのは吸気系ってことでハイフロー化のパーツを物色していたのですが、スポーツスターの特色である"弁当箱"エアフィルタカバーは残したかったので結果スクリーミンイーグルのハイフローキットを取り付けようと計画した。
ところが調べてみると、スクリーミンイーグルのハイフローエアフィルタは新(図上)旧(図下)タイプがあって、旧タイプ(29041-88B)はすでに生産中止になっている模様。

さらに調べを進めると双方一長一短あり、新しいのはブローバイを強制的にキャブの口へ持って行くのでフィルター自体は汚れないものの、フィルター自体が変更になっていて玄人さんの評価などもあまり芳しくありません。
素人な私は各種情報を元に「'03年式1200Sの吸気改善なら旧タイプの方がよさげ」との決断を下して、絶版となっている旧タイプをヤフオクで物色。

もともとたいした部品構成でもないのに結構なお値段の商品で、中古部品として出回っていても絶版となっているためほぼ新品と同等価格で取引されている。
どうせ買うなら新古品が良かったんだけど、数年経っていてそんな出物物に遭遇する確率低いとあきらめて、15,000円で落札しました。(ToT)

新品のエアフィルタが数千円なのを考えると、バックプレートと取り付けボルトを1万円ほどで購入したような物。
作ってもそれほど難しい物でもないけど、ここはやっぱりブランド志向で...(^_^;

取り付けレビューは後日。

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